死亡事故はどの弁護士に頼んでも同じなの?

お客様のお声

実際の依頼者の声より抜粋

 弁護士によって、依頼者への対応、事件処理の仕方、実際の解決金額は大きくことなります。弁護士だからと誰に頼んでも同じではないのです。

 交通事故によりご子息を失い、当事務所にご依頼いただいた方の声をご紹介いたします。

依頼者インタビュー

死亡事故のご遺族の方へ

死亡事故のご遺族へ

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豊富な経験を裏付ける圧倒的な死亡事故解決実績!
幼児の死亡事故で、加害者の無責主張を排斥し、2,800万円の慰謝料が認められた事案
死亡事案で、相手方主張の過失30%を15%に覆し3,250万円の補償を受けた事案
死亡事案で、訴訟で相手方の不誠実性を主張し、3,400万円の補償を受けた事案
紛争処理機構を利用して、自賠責保険が行った無責の判断を覆した事案

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事故で大切なご家族を亡くされた方へ

弁護士・宮田卓弥

 たとえば、交通事故の場合、平成26年における福岡県内の死亡者数は147人であり、福岡県下では高齢者の死亡事故が増加しています。

 たくみ法律事務所は、福岡県内で九州の交通事故・労災事故を扱う被害者側専門の弁護士として、死亡事故の賠償の交渉は、単に、生命に対する損害を金銭で評価する手続きであってはならないようにしたいと考えています。

 つまり、生命に対する損害というそもそも金銭で評価できないものを、ご遺族は、金銭の授受で解決しなければならない、という矛盾をご遺族の内面でどう折り合っていくのかという難しい局面を迎えなければなりません。

 その局面において、手助けを行い、ご遺族と供に二人三脚で解決していくのが、事故の被害者側専門の弁護士の役割ではないかと思っています

 具体的には、賠償の交渉においても、たとえば裁判基準(慰謝料の基準)というものがありますが、その基準は決まっているものではなく、あくまでも目安と考えて、交渉しています。個々の被害者・ご家族の状況を丹念に聴取し、資料を提出して訴え、賠償交渉を画一的・機械的に処理してはならないと考えています。

 また、刑事事件の被害者参加を積極的に活用し、ご遺族が加害者に対して直接意見を述べ、加害者の誠意・謝罪を迫ることにより、少しでもご遺族の折り合いのお手伝いができればと考えています。

死亡事故の取材・掲載実績

西日本新聞記事

 当事務所が関与した、幼児がスーパーの駐車場内で車に轢かれ亡くなられた死亡事故が、朝刊の発行部数72万部を誇る西日本新聞より取材を受け、平成27年6月25日発刊の朝刊に取り上げられました。

西日本新聞の掲載内容

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